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椿の小部屋(つばきのこべや)

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デカールを使ってみよう~(十六夜記将臣番外編)

decal.jpg
先日購入したクリアデカール。ガイアノーツのもので¥560くらい。
大きさははがきサイズで2セットです。

早速使ってみたいと思います。

~用意するもの~
まずインクジェットプリンターが必要になりますね。あとできればスキャナー機能があるといいと思います。(資料を取り込みするときに)
それとなるべく小さなハサミ(眉毛用とかくらいの)
水をいれる容器/爪楊枝

将臣の十六夜記衣装の花柄が、プレミアムに付いている資料集にすら載っていなかったので(最後の頼みの綱だったのに)自分で手書きしました。
↓まぁだいたいです…どうせ上から塗るし
omi gara
これをスキャナで取り込んでサイズ合わせてコピペしてプリントします。
(プリントする際に反転してしないと貼ったときに逆位置になってしますので注意ですよ。)

デカールの中に詳しい説明が載っているので言われたとおりに10分待って、プリントしたほうに粘着シートを張り付けます。(2枚で1セット)これでデカールの完成です。

omi moyou (2)
早速切り分けて貼っていきます。もちろん貼る部分の色を塗ってきちんと乾かしてから作業しています。フィルムをはがして載せて台紙を水でぬらすという手順。

このとき曲線に貼るものは大きいものなら切り込みを入れるところですが、今回小さいものだったので曲面に添わせながら爪楊枝で軽く押さえつつ貼りました。こすったら絶対ダメですよ~

omi moyou
上からMrカラーで彩色しました。
特に気をつけることはなかったですがはみ出さないようにすることでしょうか。(修正しにくいので)
仕上げにデカールのふちを同じ色を薄めて塗ったら目立たなくなりました。
このあと仕上げのつや消し(Mrカラーの)を吹けばもっと目立たなくなると思います。

今回黒で印刷しちゃったので黒い線が目立ったままになってしまったのが反省点。グレーにすればよかったかな?
あとこのデカールは他に比べたら割安なので、もうちょっと高いものならもっと貼った感じが目立たなかったりするかも知れません。それは今後もし使うことがあればご紹介したいと思います。

下書きのためにデカールを使った感じになっていますが、使う箇所、柄によってはプリントそのものをカラーですれば貼れば完成ですね。本来そうあいう用途のものですし。
今回は着物の柄という部分だったのであえて手塗りしました。

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