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椿の小部屋(つばきのこべや)

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初心者にも分かるヴァイオリンの話

Category - 日々のこと
前にも書いたと思いますがコルダの影響でヴァイオリンを習っているんですよ。
なんだかんだで3年目結構続いてると思う。
7月に教室の発表会があるのですが「愛の挨拶」をソロで弾くことにしました。

コルダファンなら誰でも知っていることですが「愛の挨拶」といえばEDにヒロインが屋上で弾くと攻略キャラが階段を駆け上がってきて…という重要な曲ですね。

以前に先生が初心者でも弾けるスコアを起こしてくれたのですが、今回はちゃんとしたやつで頑張ります
結構…いやかなり難しいです
ものすごくいったりきたりするんですよね~。

どういうことかというと…

ヴァイオリンの音階の仕組みってこんな感じなんですが(自分で練習用に作った簡単運指表です)
violen code
4本の弦は左(低い方)からソレラミで、これは指で何も押さえずに弓で弾いて出る音なんですね。
たとえばハ長調(♯とかない普通のドレミファソラシド)の音階を弾くと表のようになります。
これで2オクターブですね。下のほうが基本的なオクターブです。

右側に書いてある数字は何の指で押さえるかということです。
1は人差し指、2が中指、3が薬指、4が小指です。親指は楽器に添わせているので基本的には使いません。

見て頂くとわかるように「ファーストポジション」では2オクターブちょっとしか弾くことが出来ません。
もっと下の音を出すことは出来ないので、それはヴィオラやチェロで演奏するようになります。
そのかわりヴァイオリンはより高音を出すことが出来ます。

そこでポジションというものが必要になります。
私はまだ3rdポジションまでしか習っていませんが、本当はもっと上まであります。

ポジションはなんなのか?それがこれです↓
violen.jpg
オレンジの○のあたりが1stポジションで、水色の○のあたりが3rdポジションです。
ファーストポジションでは指を横移動だけしましたが、ポジションを上げていくと縦にも移動しなきゃいけないわけです。もちろん指だけでは届かないので手首ごとスライドします。
ちなみにこの響也はイラストなので明確ではないですけど7thポジションくらいかな~と思います。

まぁだいたいの一般的な曲は3rdまでで弾けるようですが1~7まであるようです。

「愛の挨拶」はこのポジション移動が激しくあるので上下に行ったり来たり、ヘタしたら1音刻みで動きます。
他にも得意でもないヴィブラード(指を震わせて音を震わせる手法)や、やたら変則的に♯や♭が付いてくるのでいっぱいいっぱいです

まぁ練習あるのみですね~…


話が変わりますがときメモGS3の発売日が6月に決まったそうで。
BASARA3は7月ですね。ずれてて良かった!

ときメモはべ様プリンスが凄い楽しみ

発売日カレンダー→
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