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椿の小部屋(つばきのこべや)

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遙か4愛蔵版を今更プレイしたので感想(ネタバレ有)

PS2版でやり込んだので、PSP版を見送っていたのでやっとプレイ。
いい感じに記憶も薄れていたので新たな気持ちでプレイ出来ました。50時間!
IMG_7509.jpg


遙か4は遙かシリーズの中で多分1番好きです。世界感とか、シナリオとか。
分かり易いストーリーとは言い難いかも知れないし、世界設定も少し難しいので好みが分かれるかも知れないんですけどね。
私は好きです。
4はシリーズの原点の時代なので、4の神子と八葉から全ての物語が繋がって行くのだなぁと思うと、なかなか感慨深いものがあります。宝玉もここで生まれたりするのですよね。

プレステ版をプレイした時に感想をほぼ残さなくて後悔したので、今回はきっちり残しておきます。
いつもの如く、自分メモ状態です(^^ゞ


攻略の注意点:
孤高の書は序章、1章…8章、終章。孤高EDあり。
風早…風早NL、他7人、孤高ED見ないと真ED見れない。
アシュヴィン…1章で黒麒麟倒さないと見れない。(強いので後半に攻略)
柊…3人分の書が開かないと見れない。
4章の祭りイベントで風早・那岐・サザキが分岐。
ナーサティヤ…3章の常世兄弟との戦いを5巡以内に終わらせる。


ネタバレ注意↓

















































ややこしいけど攻略した順番に書きます。

・遠夜(天玄武)
真っ先にやろうと決めた訳ではなく龍神の導きで…w
4章の祭りのイベント時に、風早・那岐・サザキのいずれかしか選べないので、孤高、遠夜と忍人を同時に攻略。
本当はサザキも同時に進めたら楽だったね…。
遠夜シナリオは月読の前世のお話がベースで二重に切ないんだけど、今生では一緒にいられる未来…千尋を失わない未来を得られたから凄く幸せな気持ちになります。終盤、土蜘蛛の能力失って行くところは切なくもあり、心温まるようなエピソードもあったりします。
ラストの戦闘で千尋の代わりに遠夜が戦うところ、今までそっと千尋に寄り添っていたような遠夜に守られて急に大きな存在に感じたというか、強くなったね(;_;)とハッとさせられます。千尋を守ることが出来て良かったね…
遠夜は過去にアシュと一緒にいた時期があったり、伝承に詳しいムドガラのお話@ムドガラ√とか色々絡んでいるので面白いです。
逸話集の「前世からの約束」…素晴らしかったです。


・忍人(地玄武)
今更言うまでもないけどこのエンディングはやはり不服…
大団円の方で、救済シナリオあるけど…でも個別√がやっぱり本筋だと思うので。
逸話集の「桜の便り」も、これはこれで素晴らしいし号泣必須な内容なんだけど、個別からの後日談なので辛いことこの上ない。
地玄武はなぜいつも命儚い感じなんだろう…悲しい。
まぁこのシナリオだから、プレイヤーの心に残るし人気なのかも知れないんですけどね(^^ゞ
しかし逸話集凄く良かった…これプレステ版しかやってない人には是非見て欲しいです。

・布都彦(天白虎)
ねんごろとか破廉恥とか言うので面白いです。
コルダ3のハルを彷彿とさせる…生真面目だしね。天白虎気質かな。
羽張彦の存在、過去があるので悩む様子にもやもやするのだけど、兄が叶えられなかった未来を掴むことが出来たんだから幸せだと思う。
千尋が夜、天鳥船で自分への戒めとして断髪するイベント好きです。
この√の狭井君は凄く腹立ちました…。

・サザキ(天朱雀)
登場イベント大好きなんですが、結局トゥーフィートゥってなんだったんだろう?w
ふいに来る「ヤーハァ」の音量が大き過ぎて時々ビックリします(笑)
後半、日向が迫害されていって、千尋が常世に軟禁されてしまってからの流れが凄くネオロマンスな感じで盛り上がります。サザキがどんどんイケメンになって来て凄い。
甘さで言うとサザキとアシュが上位かなぁと思います。
天朱雀で言うとヒノエには割と近いけど、イノリ、イサト、チナミとは少し違う感じがするかな…。

・那岐(地朱雀)
キャラ的には弁慶さんと那岐は少し似ているかもしれない。自分が背負ってしまうところとか。
千尋とビジュアルが少し似ているのは気のせいではなかったあれです。
幼馴染設定に加え、川に流されて狗奴に拾われるという衝撃の生い立ち。
この狗奴のエピソード本当に泣かせます…千尋が断髪して髪を渡すところが最高潮に切なかった。
千尋を守ろうとして、遠ざけるやり方は千尋の気持ちからしたらやっぱり憤りを感じます。
お互い気持ちは同じなのにね。那岐は本当に不器用な人だと思う。
逸話集の「出会い」はショタ那岐が出て来るのですが(確か5歳)宮田さんの凄まじさを感じます。ブラボーw
ちょっと設定が混み合い過ぎてる感がなくもないですね(^^ゞ

・アシュヴィン(地青龍/常世)
アシュのシナリオはネオロマンス感が満載でとても好きです。
元は敵っていう設定もいいですよね。政略結婚とか!
2回の笹百合イベントが好き過ぎます…w
常世の人達みんな好きなので、ラージャ、ムドガラのお話が絡んでくるあれこれもぐっと来ます。
結婚後の喧嘩イベントとかもとても良いです。
王様気質とか、カリスマ性とか、心優しいところとか千秋に似ているなと思うんですよね。
コルダ関係ないけど、そう思えてしまったw
黒麒麟が何で常世に馬感覚で使われているのかが謎なんですよね…

・柊(地白虎)
何から書けばいいのか……
星の一族の切ない方のパターンです(;_;)
人という存在の中では柊だけが世界を理解してしまっているのですよね。
だから現代に迎えに来た。おそらく何度も何度も。
柊と風早真√以外ではエンディングで柊が姿を消してしまうんですが、きっとその足でまた時空超えてるんですよね。
柊√で初めて白龍召喚出来る訳なんですが、柊は白龍召喚する千尋を見たかったって言ってたけど、それって多分一の姫達が出来なかった黒龍を封印することになるからですよね。
ずっとそれが望みだったから、その未来に辿りつくためだけに何度も時空を越えてやり直して来た。
白龍召喚で神子が犠牲になってしまうことも知っているので、神子を守る為に宝玉が必要で集めていた。(だから3人の書を開けて宝玉を集めないといけなかった)
風早真ED見ると、色々がバーッって繋がって行くんです。
柊が犠牲になる件から、千尋が時空超えて二人で黒龍倒すところの流れ、大好きです。
大団円おまけは孤高からの流れなのであれなんですけど、逸話集の「星の力」は柊√からの後日談なのでとても良いです。凄いものを書いてくれたな…と思います。
柊個別終章は、孤高序章からいきなり飛びこんでいくので千尋の断髪はなしです。
余談ですが、途中「貴方を追ってここまで来ました」という柊に「そういうのストーカーって言うんだよ」って笑顔で言う千尋に笑いが止まりませんでした。嫌みではないんだと思うけど笑ったw

・風早(天青龍)
この作品のメインストーリーな風早。
実は正体が…
アシュには薄々気づかれてたやつでした(^_^;)
風早はEDが二つあって、一度ED見ないと真のEDが見られないというやつなんですが、最初のEDは切ない感じなんですよね。風早が闇に穢れてしまう感じの…。
真のEDは白龍が降臨して世界が崩壊に向かうのだけど、全員でそれを止めに行くというシナリオ。
この√がこの作品のメインルートなのかなぁと思います。好みは色々あると思うんですけど。
記憶を失った千尋が風早と再会するところ泣けます(;_;)
千尋のことをずっと見守りながら想いを寄せていたのかと思うと、やや危ないな…と思ってしまうけれど人間じゃないし純粋さから来るものなんだと思うとまた見方も変わって来ます。
逸話集は「歌声」がとても好きでした。やりよるな!と思いましたw

・サブキャラ
サブキャラにもシナリオがあるとかホントにやりこみゲーですね(^^ゞ
全員EDを見ましたが、個人的には常世勢のお話が好きです。
ラージャ、サティ、シャニ、ムドガラは元のストーリーに重要に関わってくるので、彼らの条件を満たして孤高EDを見るととても感動します。
特にムドガラさんが…最終決戦の時の「わしもろとも天鹿見弓で」っていう台詞にムドガラさんの全てが詰まっているなと思いました。ムドガラ√素晴らしい。

全員分のEDまでやり込むのはなかなか骨が折れますが、全部のシナリオでやっと複線回収されるような作りなのでやっただけの意味はあったかなぁと思います。
遙か祭までに終わらせたかったので良かったです(^^ゞ
時間を作って3とか5もやり直ししたいです。

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