Welcome to my blog

椿の小部屋(つばきのこべや)

Article page

スポンサーサイト

Category - スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category - スポンサー広告

遙かに想いを馳せつつ春の京都を巡るその③

3日目
情けないことに仏閣巡りの登り下りやら砂利道やらで足は筋肉痛…
首からかけたデジ一とリュックのせいで肩はパンパン(^^;)
とりあえず清水寺拝観とお土産的な甘味なんかが買えたらいいなと思いつつ出発。

京都駅からバスで向かおうと思ったんですが、京都駅ラビリンス過ぎてバス停を探すのが面倒に…
結果、京阪「七条駅」まで15分くらい歩いて「清水五条駅」からさらに20分くらい坂を上ります
このルートは正直失敗だから絶対お勧めしません(笑)
多分、「祇園四条駅」から八坂神社方向に向かうと徒歩15分くらいで二年坂に着くのでそうしたら良かったはず…
人混みは凄いけどこっちの方が楽しめたなw

京都3 (6)
京都3 (7)
京都3 (8)
京都3 (9)
ここまでが無料で見られるエリアです

京都3 (10)
京都3 (13)
一番有名な舞台(改修中)、弁慶さんの下駄と錫杖
京都3 (15)
清水寺もなかなかの広さです
京都3 (11)
3つ種類がある飲むと願いが叶う音羽の滝(混んでて断念)
京都3 (14)
清水寺のオリジナル御朱印帳(裏は弁慶さん)
京都3 (12)
清水寺エリアは、八ッ橋屋さんやらなんやらが沢山並ぶ清水坂と甘味や食事処やお茶屋さんが沢山並ぶ二年坂、三年坂だけでも数時間見れそうな充実具合なので、半日ゆっくり見る感じかなぁと思います。
昔ここで抹茶茶碗の清水焼体験をしたのですが、結構愛用していて気に入ってるのでまた何か作りたいなと思いました。
京都3 (16)
こういう冷やした抹茶があちこちで売っていてとても美味しかった
京都3 (22)
カランコロン京都という小物屋さんで清水限定柄のがま口を買いました
せっかくなので母達へのお土産も買いました
ちなみに京都駅構内にも店舗があります。
京都3 (17)
京都3 (19)
京都3 (20)
テーブル席が4つしかないこじんまりした店内で、持ち帰りも混雑時はしていない十文堂の団子です
どうしても食べてみたくて足を延ばしてテイクアウトでお願いしました。
食べたことのない触感と味わいだった~。黒い方がごま醤油で本当に美味しい。
しかし一人10本の購入制限とその日に食べてしまわないといけないのでなかなか難しいですね。現地で是非という感じです。
(調べたら通販あるみたいだけど3年待ち…)

疲労がピークだったので帰りは五条駅から京都駅までタクシーに乗りましたが¥910でした
京都駅で少し時間があったので色々買いましたw
京都3 (18)
京都3 (21)
京都3 (2)
老舗パン屋志津屋のあんぱん専門店SIZUYAPANのあんぱん
1個¥210で大きさはだいたい今川焼くらい。
味は美味しいけれど感動的に美味しいとかどうしてもまた食べたいという感じではないけど、オシャレだしお土産には良さそう。ただ日持ちはしないと思います…パンだし。
京都3 (5)
京都3 (1)
京都駅新幹線乗り場構内のショップで買える宇治のお茶屋さん中村藤吉本店の抹茶ゼリイ¥390
(器は自分で焼いた清水焼茶碗)
この価格でこの味は絶対安い!京都駅で毎回買いたいくらいには美味しい!
ただ例によって日持ちは2日くらいだから家族用お土産という感じですね。
ちなみに銀座に出店するようなので東京でも食べられるようになるのかも?

京都駅のショップは物凄く充実していて、たいていのものは駅で買えるという印象でした。
とても便利だしついつい買い過ぎるね…w

京都3 (23)
京都一日乗車券は地下鉄のみのタイプ¥600と地下鉄&バスというタイプ¥1,200があって便利
京阪とかJRは別になるけど今回交通費はそんなにかからなかったなぁ。スイカも使えるし本当に便利です。

京都3 (3)
京都3 (4)
自分用のお守りは下鴨神社の水守りと、清水寺で運命を感じてしまった青龍守を買いました
水守りは病気から守ってくれる神水がはいっていて見た目もなんだか可愛らしくていいなと思います。

清水寺拝観料¥400
京だんご藤奈美の洛水¥350
青龍守¥500
十文堂鈴なり団子(5本)各¥360
SIZUYAPANのあんぱん¥210
中村藤吉本店の抹茶ゼリイ¥390
カランコロン京都がま口ポーチ¥1,836
御朱印¥300


贅沢ディナーとか一切してないので一番かかったのはお守りとかお土産代だったw
次は少し離れたエリアに行ってみたいかなぁと思っています!
川床シーズンの新緑の京都も良さそうですね。
スポンサーサイト

Category - ネオロマ聖地巡り

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。